花の御寺 長谷寺の紫陽花

寺社仏閣

紫陽花のシーズンになりましたが、なかなか出かけられないので2020年の長谷寺の紫陽花をお届けします。

長谷寺の姿

西国三十三所 第八番 長谷寺。

長谷寺

立派な総門が見えてきました。

長谷寺

入山料を払って中へ。

長谷寺

長谷寺

重要文化財の仁王門。明治二十七年(1894)再建です。三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門です。両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置されています。

とにかく大迫力です。

長谷寺

重要文化財の登廊(のぼりろう)。百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれています。

長谷寺

登っている途中から紫陽花が咲いています。

長谷寺の紫陽花

長谷寺の紫陽花

長谷寺の紫陽花

登廊を上から眺める。

長谷寺

国宝の本堂です。歴史を感じます。

長谷寺

長年かけて磨き抜かれた床に緑が反射していました。秋には真っ赤なるでしょう。

長谷寺

長谷寺

長谷型の灯籠と五重塔。

長谷寺の紫陽花

本堂の壁にも長年の歴史を感じます。

長谷寺の紫陽花

斜面一面の紫陽花。

長谷寺の紫陽花

長谷寺の紫陽花

石灯篭と紫陽花はベストマッチです。

長谷寺の紫陽花

長谷寺の紫陽花

五重塔近景。

長谷寺の紫陽花

本堂を望遠で。

長谷寺

後陽成天皇の御宸筆

長谷寺の紫陽花

ノスタルジックな雰囲気で。

長谷寺の紫陽花

門前町は今でも風情を残してくれています。

長谷寺

国道165号線から長谷寺へ参拝される方はこの交差点を曲がりましょう。

長谷寺の紫陽花

長谷寺は季節ごとにいろいろな花が咲いています。是非一度参拝してみてはいかがでしょうか?

撮影日時:2020年6月24日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
レンズ:M.ZUIKODIGITAL ED12-40mmF2.8PRO
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

長谷寺情報

宗派
真言宗豊山派(総本山)
開基
徳道上人
御本尊
十一面観世音菩薩
創建
朱鳥元(686)年
ホームページ
https://www.hasedera.or.jp/

長谷寺拝観案内

入山時間
8:30〜17:00(4月〜9月)/9:00〜17:00(10月〜11月・3月)/9:00〜16:30(12月〜2月) ※牡丹まつり期間等時間延長あり
入山料金(個人)
大人:500円/中・高校生/500円/小学生:250円 障害者手帳提示:250円 ※同伴者1名に限り障害者料金適応
入山料金(団体30名以上)
大人:450円/中・高校生/350円/小学生:200円 障害者手帳提示:200円 ※同伴者1名に限り障害者料金適応(入山料免除)
駐車場
二輪:200円/普通車まで:500円/大型バスまで:2,000円

長谷寺の所在地

奈良県桜井市初瀬731−1

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だいひょう

だいひょう

4歳児と0歳児の子育て中のアマチュアカメラマンです。 城郭や風景をメインで撮っています。 カメラは2021年からCannon R6を使用しています。 よろしくお願いします。

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